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歯を失ったときの身近な選択肢
インプラント治療のメリットとは

新宿パークタワー歯科

(新宿区/都庁前駅)

最終更新日:2026/02/13

新宿パークタワー歯科 歯を失ったときの身近な選択肢 インプラント治療のメリットとは 新宿パークタワー歯科 歯を失ったときの身近な選択肢 インプラント治療のメリットとは
  • 自由診療

いまだに「特別な方法」と思われがちなインプラント治療。しかし、日本に導入されて約半世紀がたった現在、町のクリニックでも気軽に受けられる身近な治療法の一つである。「歯を失ったとき、ブリッジ、入れ歯だけではなく、インプラント治療も併せて検討してみる価値は大いにあります」と語るのが「新宿パークタワー歯科」の院長を務める水谷鮎子先生だ。ブリッジのように健康な歯に負担をかけず、入れ歯のような異物感の心配も少ないインプラント治療。天然歯に近い見た目や機能性をキープするためには、どのような点に注意すれば良いのか。骨造成が必要な難しい症例にも対応する水谷院長に、インプラント治療について詳しく教えてもらった。

(取材日2026年1月30日)

健康な歯を傷つけず、見た目も噛み心地もほぼ天然歯レベルをめざせるインプラント治療

Q歯を失った場合、どのような治療法がありますか?
A
新宿パークタワー歯科 患者の状態から治療選択肢を一緒に決めるスタンスで診療を行う

▲患者の状態から治療選択肢を一緒に決めるスタンスで診療を行う

欠歯に対してはブリッジ、入れ歯、インプラントによる治療法があります。ブリッジは固定式なので違和感は少ないのですが、土台にするために健康な歯を削らなければいけません。抜歯をしなくてはいけない歯の前後に何も問題がなかったとき、もったいないところです。入れ歯は歯を削る必要はないものの、取り外して手入れをしなければいけません。バーや止め金で固定するので異物感もあり、食事や発音に不自由することもあります。一方、インプラントは周囲の歯を損なうこともありませんし、見た目も噛み心地も天然歯とほぼ変わらないのは大きなメリットといえるでしょう。

Qインプラントは「特別な治療」という印象があります……。
A
新宿パークタワー歯科 外科手術を伴う治療だからこそ、誠実な姿勢を貫いている水谷院長

▲外科手術を伴う治療だからこそ、誠実な姿勢を貫いている水谷院長

確かに日本に導入された1980年代は「特別な治療」でした。しかし、現在では多くの歯科医院が提供している、欠歯に対する当たり前の選択肢の一つです。手術に不安を感じる方も多いのですが、局所麻酔をかけますし、歯を抜く手術に近いイメージですね。「もう年だから無理なのでは?」と諦めている方もいますが、医学的・解剖学的な条件が満たされていればインプラントに年齢の上限はありません。顎の骨の成長がほぼ終了した16歳以上なら、どなたでもできる可能性はあります。ただ、ブリッジや部分入れ歯のように保険治療ではないので、当院では無理にお勧めすることはありません。

Qインプラント治療に適しているのはどんな人ですか?
A
新宿パークタワー歯科 歯科用3次元CTで精密に骨量や神経位置を詳細に検査

▲歯科用3次元CTで精密に骨量や神経位置を詳細に検査

インプラント治療に適しているかどうかを左右するのは、顎の骨量です。当院でも分院での歯科用3次元CTやパノラマエックス線検査装置などで精査しています。骨量が足りない場合、骨充填材を置くGBR法、厚みをつくるため人工骨を用いるソケットリフトやサイナスリフトも可能です。顎の骨量が不足していて断られた経験がある方も、一度ご相談ください。また、骨粗しょう症や糖尿病の方、透析治療中の方、抗生剤を継続服用中の方などもリスクが大きくなるため、医科の先生と連携して慎重に検討します。インプラントを入れた結果、感染症を引き起こすようでは本末転倒で、あくまでも「より健康で豊かな生活」を実現できるかどうかが重要です。

Qインプラント治療のリスクも気になります。
A
新宿パークタワー歯科 初診でも相談しやすいよう、スタッフが温かく迎える受付

▲初診でも相談しやすいよう、スタッフが温かく迎える受付

インプラント体はチタン製で頑丈かつ生体親和性に優れ、何か問題が起きない限り半永久的にお口の中で機能します。しかし、決して「インプラントを入れたら治療終了。もう一生安心」というものではありません。むしろ、インプラントを入れた後がスタートといっても良いでしょう。歯磨きが不十分ならインプラント周囲炎になり、インプラントがグラグラと揺れたり脱落したりすることにもなりかねません。せっかく入れたインプラントを長持ちさせるためには、定期検診を受けて正しいブラッシングを復習し、セルフケアでは除去できない汚れを落としてもらうことを習慣化するようにしましょう。

Qインプラント治療で大切にしていることを教えてください。
A
新宿パークタワー歯科 メリット・デメリットを含めてじっくりカウンセリングする

▲メリット・デメリットを含めてじっくりカウンセリングする

最近は歯にひびが入る破折の状態からインプラント治療に進む方も増えています。破折はいずれは抜歯が必須ですが、患者さんが普通に食事ができているうちは無理に勧めません。あくまでも、患者さん自身が納得して治療に進めるタイミングを見計らいインプラント治療のご案内をするようにしています。当院が予防歯科に注力しているのも、定期的にお会いしながらしっかりと関係を構築して、何でも話し合えるようにするためです。患者さんの歯の状態はもちろん、ライフスタイルも把握した上で、一人ひとりに合った治療計画を立てたいと考えています。30分の無料カウンセリングも行っているので、公式サイトやお電話で気軽にお問い合わせください。

ドクターからのメッセージ

水谷 鮎子院長

外科手術を伴う自由診療であるインプラント治療をいきなり提案されれば、とまどって当たり前です。当院では予防歯科に通っていただきながら、将来的に抜歯が必要になるかもしれない歯があれば、早めに説明するようにしています。できるだけ削らない・抜かない治療をめざしていますが、万が一の可能性も含めて誠実にお話しすることが、患者さんの安心にもつながると考えているからです。また、すでに欠歯があって長く放置している場合も、ブリッジや入れ歯では違和感が強く出がちなので、インプラント治療がお勧めです。歯科医院に行くタイミングを逃している方も、少しの勇気を出してドアを開けていただければと思います。

自由診療費用の目安

自由診療とは

インプラント治療/27万5000円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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