柿沼 工 院長の独自取材記事
かきぬま整形外科
(名古屋市名東区/一社駅)
最終更新日:2026/06/29
名東区の住宅街に建つ医療複合ビル1階に「かきぬま整形外科」はある。柿沼工(かきぬま・たくみ)院長は、京都大学大学院や海外の大学研究室で、関節リウマチの研究に従事した経験を持ち、総合病院での勤務経験も長いベテランドクターだ。2008年の開業より18年、設備を新しくして理学療法士の数を増やすなど、診療・リハビリテーション体制を徐々に充実させてきた。同院の方針は、患者の話をしっかり聞いて、希望に沿った診療を心がけること。「カルテには症状以外に生活背景の情報も記入するなど、コミュニケーションのきっかけにしています」と終始笑顔で話す、穏やかな雰囲気の柿沼院長。同院の特徴や普段の心がけなどについて聞いた。
(取材日2026年5月29日)
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