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女性医師が寄り添う
女性の不安や負担を減らした内視鏡検査

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院

(中央区/日本橋駅)

最終更新日:2026/07/03

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 女性医師が寄り添う 女性の不安や負担を減らした内視鏡検査 東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 女性医師が寄り添う 女性の不安や負担を減らした内視鏡検査
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女性の死因別ランキングで常に上位の大腸がん。「内視鏡検査を受けたほうがいい」とわかっていても、検査時の痛みへの不安や恥ずかしさ、日々の忙しさなどから受診をためらう女性は少なくない。そんなとき同じ女性の医師に相談するのはどうだろう。「東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院」の松岡愛菜(まつおか・まな)院長は、女性がストレスを感じずに検査を終えられるよう、同性ならではの視点で工夫を凝らしている。また「消化器がんを早期に発見し、女性の命を守りたい」という高い志を持ち、胃と大腸の同日検査に応じる他、通常のCTでは見えにくい膵臓や胆道の病変を見逃さないため超音波内視鏡も採用。自分の健康管理を後回しにしがちな世代が受診しやすいようにと心を配る松岡先生に、同院の内視鏡検査について聞いた。

(取材日2026年5月23日)

恥ずかしさや忙しさなどから、内視鏡検査を先送りしている女性たちへ。早期発見のチャンスを逃さないで

Q内視鏡検査を希望する人はどんな症状を訴えることが多いですか?
A
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 一人ひとりに寄り添い、丁寧な診察を行う松岡院長

▲一人ひとりに寄り添い、丁寧な診察を行う松岡院長

例えば、腹痛や胃もたれなどのおなかの不調、便秘や下痢、細い便が出るなどの便通異常を訴える方が多いです。また、健康診断で便潜血陽性となったのを機に「一度検査を受けてみよう」と受診される方もいます。たとえ便潜血が陽性でもがんとは限りませんが、重篤な疾患が潜んでいるリスクを考えて、必ず検査を受けていただきたいですね。一方、便潜血陰性でも大腸がんを罹患しているケースはあります。40歳を過ぎたら定期的に内視鏡検査を受けるよう心がけましょう。ただ、内視鏡検査は女性にとって恥ずかしさを感じやすい検査です。誰もがリラックスして検査を受けられるよう工夫が必要だと思います。

Q女性に不安や恥ずかしさを感じさせない工夫を教えてください。
A
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査後も快適に過ごせるシャワールーム

▲検査後も快適に過ごせるシャワールーム

女性医師が常駐していることも当院の特徴です。ご要望があれば、検査当日は院内スタッフも含め女性スタッフのみでの対応も可能です。患者さんに安心して検査を受けていただきたいという思いから、入り口から院内が見えないようオブジェを設置したり、待合室にカウンター席を設けたりして他の患者さんを気にせず過ごせるようにしています。その他、診察中の会話の内容が外に漏れないよう、診察室にはプライバシーに配慮した防音壁を採用しました。検査を受けられた後、オフィスに戻られる方もいますので、女性用トイレやパウダールームの他にシャワールームも設置しました。少しでもリフレッシュしてから日常に戻っていただけたらうれしいです。

Q検査時の負担を減らすための工夫を教えてください。
A
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 リラックスして検査に臨めるよう配慮された内視鏡検査室

▲リラックスして検査に臨めるよう配慮された内視鏡検査室

当院では基本的に鎮静下で検査します。すぐ眠れて、スッキリと目覚めるよう短時間で作用しやすいレミマゾラムベジル酸塩という薬剤を採用しました。もちろん投薬して終わりではなく、全身状態の安全を確認しつつ薬剤を細かく調整しますのでご安心ください。また、胃と大腸の検査を同日に行う際、患者さん自身で姿勢を変えるのは大変です。鎮静下であっても体の向きを変えた瞬間に目が覚めてしまうこともあれば、ふらついて検査台から落ちてしまう恐れも。そのため当院では360度回転できるストレッチャーを導入しました。酸素吸入や腸を膨らませるための医療ガスを天井裏の配管から供給し、検査室に十分な広さを確保することで実現しています。

Q重篤な疾患を見過ごさないための工夫もされているとか。
A
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 女性医師として安心できる検査の提供をめざす松岡院長

▲女性医師として安心できる検査の提供をめざす松岡院長

例えば、膵臓がんは自覚症状がないまま進行する特徴があります。そのため、スコープの先端部分に小型超音波検査装置を搭載した特殊な内視鏡である超音波内視鏡(EUS)を導入しました。これならば、口から挿入して膵臓や胆道を詳しく観察でき、膵臓がんのような重篤な疾患の見落としを減らしていけるはずです。膵臓がんが疑われる場合は保険適用で使用していますが、より見逃しを防ぎ、病変を早期に発見するため、自由診療でMRIと超音波内視鏡検査を組み合わせた検診プランも用意しました。病気の悪化により「もっと早くに気づけていたら」と悲しみに暮れる人を、一人でも減らせたら幸いです。

Q検査でポリープが見つかった際の対応についても教えてください。
A
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 プライバシーに配慮した落ち着いた診察室

▲プライバシーに配慮した落ち着いた診察室

ポリープの状態によっては、入院して処置を受けるのが最善と考えられるケースがあります。当院では検査と同時に切除もしていますが、入院しての検査や手術が必要と判断される場合、速やかに大規模病院をご紹介することが可能です。さらに、緊急で検査や治療が必要と判断した場合は、即日対応可能な病院をご紹介することもあります。当院には、近隣でお勤めをされていて、さまざまなエリアにお住まいの患者さんが来られます。ですので、通院に極力負担がかからないよう、ご自宅近くの病院の紹介にも対応しています。

ドクターからのメッセージ

松岡 愛菜院長

内視鏡検査の中でも、特に大腸内視鏡検査は抵抗を感じる女性が少なくないでしょう。しかし、大腸がんで命を落とす女性は今なお多く、決して検査をおろそかにすることはできません。その一方で、大腸がんは早期に発見できれば完治も十分に見込めます。当院では、一人でも多くの方が検査に足を運んでくださるように、そして一人でも多くの方の命をお守りすることができるよう、女性ならではの視点で環境を整え、恥ずかしさや恐怖を取り除くための工夫を凝らしてきました。どうか少しだけ勇気を出して、当院の扉を叩いてください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

MRIと超音波内視鏡検査を含む検診プラン/7万5000円~、胃カメラを含む検診プラン/2万2000円~、大腸カメラを含む検診プラン/3万5000円~ ※詳細はクリニックホームページをご覧ください。