美しさだけでなく機能面も追求する
セラミック治療のメリット
さとうデンタルクリニック恵比寿本院
(渋谷区/恵比寿駅)
最終更新日:2026/09/28
- 保険診療
- 自由診療
審美歯科は、単に歯を白く整えるためだけでなく、正しい噛み合わせの回復や虫歯・歯周病の予防といった口全体の健康維持のためにも重要な役割を果たしている。特にセラミック治療は、金属などの素材と比べ長期的に安定して使用することが望める。口元の美しさと機能性の調和をめざし、患者一人ひとりの理想に寄り添う「さとうデンタルクリニック恵比寿本院」の佐藤悠野院長は、天然歯に近い美しさを再現するセラミック治療や、歯列矯正など、多彩な選択肢で患者の悩みに応えている。「主訴や予算に合わせ、セラミック治療、ワイヤー矯正、マウスピース型装置を用いた矯正の中から適した治療を提案しています」と語る佐藤院長に、セラミック治療のメリットや歯列矯正との違い、治療の流れ、長持ちさせるためのメンテナンスの重要性について話を聞いた。
(取材日2026年9月17日/情報更新日2026年9月24日)
目次
一人ひとりに適した審美施術を提案。美しさと高い機能性の両立をめざすセラミック治療
- Q審美歯科ではどのような施術を行っていますか?
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A
▲理想の診療を追求しチーム一丸で患者を支える
審美歯科は、歯や口元を美しく整えることだけでなく、噛む・話すといった機能面との調和も重視する総合的な歯科医療です。歯の形を整えたり、白くしたりすることだけでなく、歯並びの改善、虫歯や歯周病の予防や、よく噛めるようにすることもめざすのです。主に、銀歯等を自然な見た目の素材に替えるセラミック治療、専用薬剤で歯を白くすることをめざすホワイトニング、前歯の表面を少し削り、セラミックを貼りつけるラミネートベニア、マウスピース型装置を用いた矯正やワイヤーで歯並びや噛み合わせを整えるための歯列矯正があります。診療は見た目の美しさはもちろん、お口の機能性や将来的な健康までしっかりと配慮しながら進めていきます。
- Qセラミック治療にはどのようなメリットがありますか?
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A
▲一人ひとりの将来を見据えた治療計画を提案
欠損した歯をセラミック素材の詰め物・かぶせ物で補う治療法です。最大の特徴は天然歯に近い色合いや形を再現できる点で、お口を開けた際も治療跡が目立ちません。また、審美面だけでなく優れた機能性も備えています。保険診療の金属やプラスチックは経年変化による劣化や変形が起こりやすく、再治療のリスクが高まりますが、セラミックは長期間使用しても変色や劣化がほとんど起こらないという、高い耐久性が期待できます。さらに金属を一切使用しないため、金属アレルギーの発症リスクがない点も安心です。美しさを保ちながら、お口の健康を長く維持することが期待できる点が大きな利点なのです。
- Qセラミック治療と歯列矯正の違いは何ですか?
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A
▲恵比寿の地で質の高い歯科医療の提供をめざす
セラミック治療は、最短2回の来院という短期間で完了し、歯の形や色も追求できる点が魅力です。一方、歯を削る必要があり、時に神経の処置を伴うリスクがあります。歯列矯正は、歯を削らず全体的な不正咬合も改善がめざせますが、治療期間が長く、費用も高額になりがちです。また、装置装着中の虫歯リスクや後戻りを防ぐ保定期間が必要です。当院では、ご希望や適性を見極めて最適な方法をご提案しています。
- Qセラミック治療の流れを教えてください。
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A
▲診療前後も心地良く過ごせる空間づくりに注力している佐藤院長
基本的な流れは、カウンセリング・診断、治療計画の立案、治療、完成、メンテナンスの5ステップです。お悩みやご希望の仕上がり、治療終了までの期日、ご予算を詳しく伺った上で計画を立てていきます。例えば、前歯1本をきれいにしたい場合や金属を白いものに変えたい場合は、最短2回で完了します。また、前歯6本の大型症例でも、仮歯の型採りを経て最短3回で仕上げることが可能です。歯並びのお悩みに関しても、歯列矯正とセラミック治療のメリット・デメリットや費用を丁寧にご説明し、ご相談の上で治療方針を決定していきますのでご安心ください。
- Q治療後のメンテナンスも重要なのですね。
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A
▲患者の満足度向上をめざし環境整備にも尽力
セラミックは優れた素材ですが、衝撃や経年変化によって欠けたり破損したりする可能性はゼロではありません。そのため、長く快適に使い続けるには治療後の定期的なメンテナンスが不可欠になります。当院では、お口の状態に合わせて3ヵ月から半年に1回の定期受診をお勧めしています。また、噛み合わせは、時間の経過とともに変化しやすいため、定期的に全体のバランスを確認することが必要になります。さらに、セルフケアだけでは落としきれない汚れを、プロフェッショナルクリーニングで除去することで、歯肉の炎症や虫歯・歯周病の再発を防ぐことが期待でき、お口全体の健康維持につながります。
自由診療費用の目安
自由診療とはオールセラミックの補綴治療/13万円、ワイヤー矯正/80万円〜、マウスピース型装置を用いた矯正/全体:約100万円、部分:約30万円~45万円、ホワイトニング/3万3000円~、ラミネートベニア/10万円~ ※症例により異なりますので、詳しくはクリニックへお問い合わせください
※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

